いまさっき
夢の中に 生まれ育った家(12年前になくなった)に原チャリ(高校生の頃乗ってた)で戻り 今は亡きお母さんとおばあちゃんがいた
お母さん私がするから掃除しなくていいのに…。母は日だまりの洗面台で顔に化粧水つけていた
おばあちゃんは居間の和室に横になってうとうと
温泉いこうよ!
私が誘うと
「こんな遅くなってから行くのやーよ。もう6時半すぎたでしょ」
今にはカラフルな時計が7時半を示していた
「なんがない!今は4時半どぉ」新潟弁でおばあちゃんが言う
となりに別の時計があって
4時半を示していた
太陽のあたたかさから言ってもおばあちゃんがいう通り4時半が正しいと思った
そこで目が覚めた
どんな役割ある夢だろう
最近胃が痛かったので
癒やしてくれたのかな
ふたりがいて
そこは安心な私の家だったもの
あっ7時25分なう、私の生まれた時刻だょ