2011年2月12日土曜日

〓ありがとう〓

そういえば……えみこさんが言ってた。節分から変わる!ってこと。

いまさっき
夢の中に 生まれ育った家(12年前になくなった)に原チャリ(高校生の頃乗ってた)で戻り 今は亡きお母さんとおばあちゃんがいた
お母さん私がするから掃除しなくていいのに…。母は日だまりの洗面台で顔に化粧水つけていた
おばあちゃんは居間の和室に横になってうとうと

温泉いこうよ!
私が誘うと
「こんな遅くなってから行くのやーよ。もう6時半すぎたでしょ」

今にはカラフルな時計が7時半を示していた

「なんがない!今は4時半どぉ」新潟弁でおばあちゃんが言う

となりに別の時計があって
4時半を示していた


太陽のあたたかさから言ってもおばあちゃんがいう通り4時半が正しいと思った

そこで目が覚めた

どんな役割ある夢だろう

最近胃が痛かったので
癒やしてくれたのかな
ふたりがいて
そこは安心な私の家だったもの


あっ7時25分なう、私の生まれた時刻だょ

2011年2月5日土曜日

kaeru kaeru kaeru


誰かが死ぬとこの世のひとたちは、悲しむ。
けどあの世のひとは、お帰り。と喜ぶ。

人が産まれるとこの世のひとたちは、喜ぶ。
けどあの世のひとたちは、いってらっしゃい。と寂しがる。

と、聞いた。


それ、信じられる。



私にとって寂しいできごとを
誰かにとっては祝福のできごとだったりもする

さぁ、もっともっと 大人になあれ、私。


ほんの3分の眠りの国で。

台所で、入れ歯の入ったガラスの’コップが割れた。
なんだか二階にいる母が心配になって急いでのぼってみた。
母は、ほぼふとんをかけずに寝ていた。
大きな黒い網のゴムみたいなふとんもかかってなかった。
ので、それをちゃんとかけて、
そのあと、押し入れから緑いろのふとんをかけてあげた。
そうして、
ちょっと一緒にとなりに潜り込んでねてしまおうかな。
と、甘えたい気持ちが浮上した。

すると、すぐ目が覚めた!

えっ、甘えちゃいけないってこと???


母が久しぶりに夢にでてきた。

おからの潜るこたつでうとうとしてたその3分にみた夢。