2010年6月18日金曜日

魂exchange

大事なひとが天に召されると
大事なひとを天から迎えたいと思う

引き算 と 足し算


生まれてきたい魂がある

故郷に戻った魂からの誘いかもしれない


私が女として
子を産める体でいることを
欲しているひとが
私が呼ぶ魂のパートナーだ







2010年6月16日水曜日

平成16年の梅干し

この梅干しがある限り、私はお母さんの作ったごはんを食べられるんだ。

最大の安心なひととき。



平成17年の梅干し

去年と色が違うね。

人生もそうさ。

いつも同じなんてつまらないでしょ。

毎年、その年の味がでる。

どんどんいい色になっていきたいね。

お母さんの優しすぎる手が作った芸術作品です。



毎日、生まれ変われるんだよ☆

偶数で決まっている私の誕生日。

ということはふたりでいたら割り切れる。

ちゃんとシェアできるってこと。

そういう星のもとに生まれてこれたんだから

ひとと仲良くして暮らしていきたいよ。


怒るより笑っている方がラクチンだし

楽しいし

若くいられるし

成功もできる


うん、怒らないひとになって

怒らないひとを引き寄せよう


そうしてずーーーーーっと笑顔の似合う私でいよう。


お誕生日はそう、教えてくれた。

水たまりメッセージ!


生まれて初めて菜園始めて1ヶ月弱。畑にとっても初めてのどしゃぶり!
大丈夫かなぁ…?

ながめてみると この通り〓
誰からのメッセージか すぐわかるね〜☆

2010年6月13日日曜日

1万円の重み


いつも娘とふたりで行動する
私を心配して一緒にでかける
けど今日は、娘は
娘は、菜園ごとを調べるのに忙しそうだったので
スーパーマーケットへひとりで向かった。


わたしは母のくれた大事な大事な
1万円札を一枚、お財布に入れ、
そのお金でお買い物をする

今日は


ずっと
母がそばにいるみたいだった

私は母と一緒に買い物するのが大大大好きだった

家族みんなでスーパーにもよくいった
それがいま思うと一番の癒しな時だった気がする


もともと食堂を営んでいた母と父

美味しいものを私に食べさせたいと常におもってくれていた

たまには贅沢を なんてことばをつけなくても

ごちそうの具材を買ってくれたし料理してくれた

水道代やら電気代やらは とても口うるさく節約!を言う母が

ごはんは、充分に美味しいものをたべなさいってくれた


なのに昨日までの
たったいま近日のお金の無い私は、、、
夕刻の安くなった値札のモノを選んでいた

これも、、、たべたい、、、けど
がまんしよう。。。

と棚へもどす、あきらめるようなことをしていた


でも

今日は、ちがった


好きなものを買って 食べなさい。
体が資本。好きなものを食べて元気になりなさい。

母がそういって私にくれた一万円。




ひさしぶりに

買い物かごの中に

すきなもの 娘に食べさせてあげたいものを迷わず入れた


品数が増えるたび

かごが膨らむたび

胸がきゅーんとしてきた



今日は41点、7221円、お買い物をした


お母さん、ありがとう。


急いでおうちに帰って、娘もきっと食べたいだろう
お肉をひさしぶりに焼いた

一緒にたべた

おいしいって食べた

お父さんにも食べさせてあげたいって思った


お母さんのお金で買い物をして、、、

残りのお金が有限であることを思うと、

一刻もはやく、稼ぎださなくては、、、と思う。


早く体が元通り以上の健康元気にもどして

お金をお父さんとお母さんにあげたい。

心底からこみあげてくるもの

私はこれまで食べることに困ったことは一度もなかった

そして食べ物をケチることはしたことがなかった

賞味期間が近づいている商品が値切り品になっているのには全く手をださず
新鮮なものばかりを買っていた

ふと見て、食べたいものはその日にたべなくても
買いだめもしていた


今回、マウイから帰ってきて

生まれてはじめて

食べるものを買うお金がない、、、という状況になった

それは、マウイから戻る2日前、
私がお金に困ってそうな知人に 万が一、ごはん食べられなくなったらこれを使っていいよ

と、私の銀行のチェックを3枚、渡してきたことに関係があるだろうか

この時には、私には食べるの困るなど無縁なほど

お金はもっていた


けっきょく
彼は、食べ物に困って、、、というエマージェンシーではなく

自分のコト、自分のモノにそのお金を使った

それも 私が帰国してすぐに

それも 毎日電話してきてたのに、使わせてもらうよという連絡なしに

それも 私の口座にお金がなくなるほど使った

驚きの事実だった

私が渡した意味をわからぬまま行動するひとなんだと知った



いま、私が食べることに困っている

返してほしい

けれど

いいひとばかりでない

相手を思いやれないひとが多いんだってことを

この一件で知った

おまけにこのようなひとは、恩など感じず

相手を否定しつづけている

見た感じ、感じがいい風なのでひとがくる
けれど
なぜ彼の元からひとが去っていくのか、、、よくわかった


わたしはそのお金は 恵まれない子供に寄付したのだと思いなおそうと思う


今後は、絶対に ひとにお金を預けることはやめよう

(娘以外)


お金というエネルギーあるもので

人間関係は 崩れるのだ


そうして、この一件が発覚する前から、そのひとのことを考えるだけで

心底からこみあげてくる 強い気持ち 殺意に似ている感情、、、どこからくるのだろう。

怖すぎる。

こんなことこれまで一度もないから

娘も それを感じてこわがっている


こわいことには近づかないようにしよう

わたしは 安心しかほしくない


ぜったいに



2010年6月8日火曜日

死んでも生きて教えられるんだよ

お母さんが突然に死んでしまって

沢山の後悔をしてる

日に日に後悔は増えていき

近日は、ももとふたりで、空を見上げて、おかぁさーーーん!

お母さんの大好きだった 土いじり、庭仕事、ももがハマりだしたよぉ。

あーーーなにも教えてもらわなかったのはどうしてだよよよよよぉー。

ももが楽しそうに畑で過ごしているのを見ればみるだけ、

お母さんに見せたいぃいいいいいーー。と思う。


どんなに喜ぶだろう。。。

でも、お母さんと楽しい思い出がある庭で、お母さんがいないってことをももが感じるより

おばあちゃんが愛していた庭を 私が愛してあげるよぉ

というのがエネルギーになるのだとおもう

だから  これでいい

これでいい

教えてもらわなくっても ももは お母さんのDNAがしっかり入っていて

こんなに植物をかわいいと思い、思いやりをもって
接している

ネットでしらべて、

小さな成長をいっぱい喜んで。

とにかく そんなももを見ているのがいま一番の私の healingだから

arigatou.


不思議なのは、知り合いの畑を見せてもらいにいったとき

記念にって

私がももをそこで写真撮った

一枚。

その写真を撮られたのを覚えていないというのだ

昨日のことなのに

でも、そこ写っているのは

普段のももっぽくなく

いつものお母さんっぽい

立ち方、手を肩の方にあげてのポーズ

その微笑み具合

ほんとだ、おばあちゃんだ

自分でもそう言ったもも


私たちの中に お母さんが入った

4年かかって
やっと入りこんだんだ
って思う


私には、つねにお母さんが節約

節約

電気、水、、、出しっ放しでもったいない

いつもお母さんが言っていた

私にはもったいないという感覚が全くなかった

トイレットペーパーも
お母さんは、シングルを必ず買う
これの方が節約だと

でも私は、ダブルばかりを買ってきた

けれど
先週、はじめてシングルを自分で買ってみて
使ってみると

少ない浪費している感覚が心地よく

シングルがいいじゃん。とはじめて思った

これも お母さんが教えてくれたんだと思う



ひとは、死んで終わりではなく

死んでからもこうしていろんなことを教えてくれる


日本円(自分のお金)が全くなくなった近日、

お金を使えない

食べ物を確保することに真剣な日々

買いたいものを我慢というか
買いたい気持ちがなくなってきた


必要なものをいかにお金かけずに手に入れるか

節約ということを知った


ありがとう。お母さん。後悔はもうやめて、感謝で過ごすよ。


応援してね。いつまでも、お母さんは、私のお母さん。

ももの大好きなおばあちゃん。

2010年の年賀状

日本の自宅と
マウイの家に
どっちにもロスGは、便せんにしたためた年賀のあいさつを送ってくれた

フロリダに行ったりして忙しかった私たちは
年賀状をロスGに送ってなかった
ので、その封筒をみた時、
来年は豪華に送ることにしよう
と、電話をかけた

1月3日のことだった

電話にでなかった。

その後、何回目かに、やっと今年はじめて
ロスGの声を聞いた

18分くらい話をしている←通信履歴より

内容は忘れたが、その中で、
体が弱ってしかたないんです
という言葉を何回か聞いた

どのくらい具合が悪くなっていたのか
確かめていたらわかるだろうに
あってないことで
いままでのロスGしか浮かばなかったから
真剣に受け止められなかった


フロリダのお土産をマウイから送った

その1ヶ月後くらいに
リターンと書かれて戻ってきた

封を開けられていない

そのreturnの文字は、確実にロスGの字だった


せっかく送ったのに
受け取り拒否、、、ひどい、、、と

思ったわたし、、、

けど

わかった

どうしてそうしたのか、、、

心配させて電話をくれるように。。。だ


そうして、わたしが訪問することを望んでいた

きっとそう

もしわたしが逆だったら
そうする

もう 何もほしくない

もう 何もモノはほしくなんだって

訴えだと思った


そうしたら、、、、わたしは、なんてひどい、、、

わかってあげられなかったことが とてもくやしい


どうして送り返すのぉ。。。と電話すればよかった


○○すれば、、、よかった、、、というセリフは、山ほどある。


死んでしまったひとに対して

毎回、たくさん思ってしまう


でも大事なのは、いま生きているひと

友達、家族、いまを大事に

後悔しないように一緒の時を過ごすこと

2011年、予定どおり、ロスGに年賀状を送るようにする


あっ、喪中だ。

ならば、2012年の元旦に。


おめでとう!と手で心をこめて書くよ。

2010年6月3日木曜日

recording studio


                     | :ダ:づ|は|  :イ:い|ず! | :ス:て!か:! :が:お:し:| :は:い:が:!| :じ:で:ら: ! :ま:。:な: :る:こ:い: :ん:こ:で: | :だ:か:、: ! :よ:ら:ゆ: :。:君:っ: : :の:く: : :パ:り: : :ラ:近: |

test


         

        

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 ┃つ│様│す│あ┃

 ┠─┼─┼─┼─┨

 ┃会│が│だ│な┃

 ┠─┼─┼─┼─┨

 ┃え│嵐│け│た┃

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 ┃ま│に│で│の┃

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 ┃す│な│わ│お┃

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 ┃か│り│た│顔┃

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 ┃?│ま│し│を┃

 ┠─┼─┼─┼─┨

 ┃ │す│の│思┃

 ┠─┼─┼─┼─┨

 ┃ │。│心│い┃

 ┠─┼─┼─┼─┨

 ┃ │い│模│出┃

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2010年6月1日火曜日

ロスGの本 発掘

送ってこられては捨てていた
ロスG手作り本
「我が人生の原点」というタイトルの本

全部捨ててしまっていると思っていた

が、本日、発見。
それも最新バージョンになったものだった
2009年6月に
オバマからのレターのコピーも入っていた

さぞ嬉しかったのだろう

けどロスGが生きている間に
私はこの本の中身を読むことがなかった

どんな人生を歩んできたのか、、、興味を示さなかった
というか私自身が忙しかった

きっと明日か明後日か、いつかの日に

読みたくなってゆっくり言葉を追ってみると
涙で読めなくなると思う

きっと
質問をしたくなるような
興味ある内容が書かれているに違いない

その気持ちがあふれてきて
もう聞くことができないと知ると
またしても
巨大な喪失感が襲ってくるだろう

だから

読まない

読まない

しまっておく

自分の人生を
立て直したあとに
金銭的に
余裕ができた時に

そっと開いて
わたしの本の中に取り入れて
パブリッシングしていくでしょう

そうしていくでしょう


それがいいでしょう


いまは、無理でしょう

読めません。。。


掃除しているといろんな心のポイントを刺激されます

明日も楽しみ

今日、母からおこづかいもらったよ

いつもそんなんだけど、かたづけとかしていると

よくお金を発見するんだ。

いつもは、100円玉とか大きくても1000円2枚とか

たった今、

わたしの貯金も赤字で記されたマイナス残高

お財布の中も激軽

という人生最強に経済難の日々

明日の食事をどうしよう。。。おまけにケガなんかしていて

思うように働けない

そんな中、


母のカバンの中から福沢諭吉さんが出てきた


「こういうことだよね」娘と顔を見合わせる


そういうことだよね


しっかりお金のありがたさを感じ取ったあとに

くれるんだね おこづかい

だってたとえば4年前にもらっていたら

とっくになくなっているだろうし

そのありがたさがわからなかったとおもう


金使いの荒い私、、、が


卒業したと同時に

お金を大事に使う母が許可してくれたのだ


母の最後のおこづかい


ああ、使えないよぉ。。。ありがとう


お母さん、ありがとう。


父に電話するや、父はマージャンで稼ぎ中

元気よく電話に出た


やっぱお父さんはマージャンやってるとき

好きなことをやっている時が一番イキイキしているね


私たちも

見つけよう


何が一番イキイキできるか


まず、もっと部屋をきれいにかたづけたい