マウイの家に
どっちにもロスGは、便せんにしたためた年賀のあいさつを送ってくれた
フロリダに行ったりして忙しかった私たちは
年賀状をロスGに送ってなかった
ので、その封筒をみた時、
来年は豪華に送ることにしよう
と、電話をかけた
1月3日のことだった
電話にでなかった。
その後、何回目かに、やっと今年はじめて
ロスGの声を聞いた
18分くらい話をしている←通信履歴より
内容は忘れたが、その中で、
体が弱ってしかたないんです
という言葉を何回か聞いた
どのくらい具合が悪くなっていたのか
確かめていたらわかるだろうに
あってないことで
いままでのロスGしか浮かばなかったから
真剣に受け止められなかった
フロリダのお土産をマウイから送った
その1ヶ月後くらいに
リターンと書かれて戻ってきた
封を開けられていない
そのreturnの文字は、確実にロスGの字だった
せっかく送ったのに
受け取り拒否、、、ひどい、、、と
思ったわたし、、、
けど
わかった
どうしてそうしたのか、、、
心配させて電話をくれるように。。。だ
そうして、わたしが訪問することを望んでいた
きっとそう
もしわたしが逆だったら
そうする
もう 何もほしくない
もう 何もモノはほしくなんだって
訴えだと思った
そうしたら、、、、わたしは、なんてひどい、、、
わかってあげられなかったことが とてもくやしい
どうして送り返すのぉ。。。と電話すればよかった
○○すれば、、、よかった、、、というセリフは、山ほどある。
死んでしまったひとに対して
毎回、たくさん思ってしまう
でも大事なのは、いま生きているひと
友達、家族、いまを大事に
後悔しないように一緒の時を過ごすこと
2011年、予定どおり、ロスGに年賀状を送るようにする
あっ、喪中だ。
ならば、2012年の元旦に。
おめでとう!と手で心をこめて書くよ。
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