2010年6月13日日曜日

心底からこみあげてくるもの

私はこれまで食べることに困ったことは一度もなかった

そして食べ物をケチることはしたことがなかった

賞味期間が近づいている商品が値切り品になっているのには全く手をださず
新鮮なものばかりを買っていた

ふと見て、食べたいものはその日にたべなくても
買いだめもしていた


今回、マウイから帰ってきて

生まれてはじめて

食べるものを買うお金がない、、、という状況になった

それは、マウイから戻る2日前、
私がお金に困ってそうな知人に 万が一、ごはん食べられなくなったらこれを使っていいよ

と、私の銀行のチェックを3枚、渡してきたことに関係があるだろうか

この時には、私には食べるの困るなど無縁なほど

お金はもっていた


けっきょく
彼は、食べ物に困って、、、というエマージェンシーではなく

自分のコト、自分のモノにそのお金を使った

それも 私が帰国してすぐに

それも 毎日電話してきてたのに、使わせてもらうよという連絡なしに

それも 私の口座にお金がなくなるほど使った

驚きの事実だった

私が渡した意味をわからぬまま行動するひとなんだと知った



いま、私が食べることに困っている

返してほしい

けれど

いいひとばかりでない

相手を思いやれないひとが多いんだってことを

この一件で知った

おまけにこのようなひとは、恩など感じず

相手を否定しつづけている

見た感じ、感じがいい風なのでひとがくる
けれど
なぜ彼の元からひとが去っていくのか、、、よくわかった


わたしはそのお金は 恵まれない子供に寄付したのだと思いなおそうと思う


今後は、絶対に ひとにお金を預けることはやめよう

(娘以外)


お金というエネルギーあるもので

人間関係は 崩れるのだ


そうして、この一件が発覚する前から、そのひとのことを考えるだけで

心底からこみあげてくる 強い気持ち 殺意に似ている感情、、、どこからくるのだろう。

怖すぎる。

こんなことこれまで一度もないから

娘も それを感じてこわがっている


こわいことには近づかないようにしよう

わたしは 安心しかほしくない


ぜったいに



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