私を心配して一緒にでかける
けど今日は、娘は
娘は、菜園ごとを調べるのに忙しそうだったので
スーパーマーケットへひとりで向かった。
わたしは母のくれた大事な大事な
1万円札を一枚、お財布に入れ、
そのお金でお買い物をする
今日は
ずっと
母がそばにいるみたいだった
私は母と一緒に買い物するのが大大大好きだった
家族みんなでスーパーにもよくいった
それがいま思うと一番の癒しな時だった気がする
もともと食堂を営んでいた母と父
美味しいものを私に食べさせたいと常におもってくれていた
たまには贅沢を なんてことばをつけなくても
ごちそうの具材を買ってくれたし料理してくれた
水道代やら電気代やらは とても口うるさく節約!を言う母が
ごはんは、充分に美味しいものをたべなさいってくれた
なのに昨日までの
たったいま近日のお金の無い私は、、、
夕刻の安くなった値札のモノを選んでいた
これも、、、たべたい、、、けど
がまんしよう。。。
と棚へもどす、あきらめるようなことをしていた
でも
今日は、ちがった
好きなものを買って 食べなさい。
体が資本。好きなものを食べて元気になりなさい。
母がそういって私にくれた一万円。
ひさしぶりに
買い物かごの中に
すきなもの 娘に食べさせてあげたいものを迷わず入れた
品数が増えるたび
かごが膨らむたび
胸がきゅーんとしてきた
今日は41点、7221円、お買い物をした
お母さん、ありがとう。
急いでおうちに帰って、娘もきっと食べたいだろう
お肉をひさしぶりに焼いた
一緒にたべた
おいしいって食べた
お父さんにも食べさせてあげたいって思った
お母さんのお金で買い物をして、、、
残りのお金が有限であることを思うと、
一刻もはやく、稼ぎださなくては、、、と思う。
早く体が元通り以上の健康元気にもどして
お金をお父さんとお母さんにあげたい。
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