2010年5月26日水曜日

freeway での事故について


Date: Wed, 2 Apr 2008 16:17:31 +0000

灼熱の太陽が照りつける8月18日昼12時半


日本時間は8月19日

あの一瞬の追突事故が こんなにもカラフルに状況変化を起こし、

大きなお金を出費することに

なるとは思いもしませんでした

あのときは、頭部などをブツケタ衝撃で

痛みとの戦い  いつかこの頭痛がとれるのか、、、

いつになったら普通に生活できるのか、とても心配でした

散々、悲惨な テリブルなドクターに出会い

心はいつもおびえて宙に浮いた心地でした

娘の強い協力があったから

なんとか切り抜けてこれました

このときまで、娘がこれほど頼りになる存在であると知りませんでした

そんなある日、出会った新聞の一面記事。

自分にとって最良なドクターに出会ったのです。

彼のアジャストメントは、ただ、薬をあたえればいい、という高額治療とちがって自然治癒力を引き出す役割ももっているのです

そうして、痛みも、体の緊張も、事故で受けたトラウマ

も次第に薄れてきて

人間の再生能力を実感した貴重な体験でした

今世、ひとは一度きりしか死にません

私は今回の交通事故のその日、

娘のパパの誕生日という日、

死んだ風に感じました

もう少しスピードがでていての事故であったら

この肉体はここにいなかったかもしれません

そうして事故から約一ヶ月あまりは

生きた心地のしない

ドクターから危険な状態であると脅される毎日。

入院した病院自身も、なにからなにまで

最低なホスピタリティでした

そうして、現在も私の首の様子をみてくれている

ドクターGからはじめてのアジャストメントを受けた

2007年9月11日

911といえば

この米国に衝撃的な出来事があった日付

私はこの日に、生まれ変わったのです

これまでの自分の生き方、考え方、を総入れ替えできる機会が

与えられたのです

やっとたどりつけたんだ・
感謝と
うれしさで涙があふれてきました

これでやっと 生きられる。。。

心に優しい風がなびき

体に新しい気がみなぎってきたのです

そうして思いました

人生、どんな最悪的なことがあったとしても

その中に、

人間を成長させる素がある。

なんでも学びなのだと。

そうして、すべてのことに感謝をしたくなりました

きっと最悪な状況を味わっていなかったら

感動の大きさも これほど大きくはならなかっただろう

こんなに感動した自分を味わえるのも

あの最悪のおかげだ。

本当にありがとう。と思えるようになったのです。

だから事故というプレゼントを神様がはからってくれた。

お金が出費してしまった

という表面的な損失より、

そこから学んだこと、それからはじまったこと、

未来への明るい架け橋として

その出来事が起こったのだと

改めて心の芯から感じます。

あとは、この体験をどう生かしていくか。

世の中の人のために動く材料として

上手に料理できるかどうか、

早くマウイに行って

執筆活動に専念したいとおもいます。

    2008年4月2日 ロサンゼルスのホテルにて。 さなえ


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