2010年5月18日火曜日

泣ける,泣けない、泣ける、泣けない


本当に悲しい時は涙も出ないというのは事実です。

泣きたいけど、死を受け入れられないので泣けないのです。

その人が存在しないという現実こそが存在していないんだ、という非現実感がずっと続いている状態。

それが本当の意味での死のショックというものです。

泣けるのは死という現実を受け入れているからです。

心の傷は一生消えずに残る


泣けなかったのは、おばあちゃんの死。

愛犬サブの死。

ビンさんでものちに体が溶けるほど泣いた。

母の死。のちに魂ごと泣いた。

ロスGの死は最初はしとしと、それから狂うように泣いている。


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