2010年5月15日土曜日

ロスG 最期のメッセージ



私がこのブログに文字を書きはじめた

数行書き終えたところあたりで

その画面が突然に消えた

もう一度立ち上げると


文章は消えていた


もう一度書く気持ちにならなかったので

タイトルだけ記入した


ぽいぽい


意味なく打った

その日のその時刻にロスは

死への階段をゆっくりゆっくり

いつものように一歩ずつ一歩ずつ

ていねいに登って行っている時だったのでしょう


End Fragment....



そのタイトルの横に

文字が勝手に挿入されていた

知らない意味の言葉

いま、辞書をひいてみたら

「カケラ、粉々になって」

「未完成の 残存している」

という意味が書かれてあった


このあと2時間後くらいの時刻に

我が家の台所では、モノたちがめちゃくちゃになり

皿の破片がまき散らかされる状態になった

大親子ゲンカである

警察までやってきた

そうして

なにかに取りつかれたかのような目をした父は

私の事故で傷めた首に殴りかかり押し倒してきた


私は、動けなくなり

2007年の事故の時のような痛みが走った

この交通事故は、まぎれもなく

ロスGが運転する緑の車が衝突した際に負ったケガだった



カケラをぽいぽい。


2006年5月、ロスに一緒に行くはずの母が出発日に急死し

その灰を船の上で撒いた

そのことをロスG は、自分もそうしてもらいたいなーと言って

掌を合わせた


ロスGのアトリエの部屋で、

ロスGの奥さんの位牌の横に 私の母の写真を置いて

お経をあげた時のひとコマでした


。海に灰をまいてほしい。。。

このブログからその言葉を思い出した。







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