「 離れても きみ 想うきもち 永久に変わらじ 」と
いまつくったの
それだけ じゃあね バイバイ
と電話がきたことがある
他の日にも
死んでも忘れないでほしいよ。
と言っていた
忘れるどころか毎日毎瞬、びんさんだらけで
周りからも かわいそうねをめいっぱい通り越して
またかー。という感じになっていた
とあるミュージシャンもびんさんとわたしの話が
はじまってから5時間。そのストーリーを曲にするほど影響力があったよう
シングルとアルバム、CDにして2曲リリース
ガンになってしまい余命宣告を受けた女友達は
びんさんがいなくなってからの私の様子をみていて
「私、死ぬのが怖くなくなってきた。だってさっちゃんにびんさんこんなに思われて、、、 私のこともずっと思ってくれる?」
ロスGともよくビンさんの話になり
あなたにとってはビンさんしかいないんですねー
と言われていた
いま、ふたりは同じ世界にいる
私のいるこの世という世界にはいない
ロスGがびんさんに会ってほしいな
でもどちらかというと、ビンさんがロスGを見つけて
あの世の先輩だからね、、、最近の私の話なんかで盛り上がってほしいかもね
ビンさんにはいっぱい優しくいっぱい楽しくいっぱい笑って笑って
過ごした私
ロスGにも同じようにしてあげたかったけど
できなかった。というか しようとしなかった
それはビンさんに悪いことだとおもったし、私はビンさんだけが特別なひとで
いてほしいという気持ちがあったからだ
でも、最初に
ロスGに会った時、ビンさんが出会わせた!と思った
出会った日がビンさんの死んだ年齢だった
というのもあるが、それ以上に
ステージに立ち、派手な日常と
女性には困らないモテモテだった3人の妻を持ちそれぞれに子供を産ませたビンさんと
勉強勉強、研究研究、まじめひとすじの中で
お見合いで結婚をし子供が出来たあとから妻が病になりずっと看護と仕事に追われる日々
妻以外の女性を知らないというロスG
丸正反対の人生を
送ってきたふたり
びんさんが、遅咲きの春を
僕のはじめての初恋のひとを
僕のかわりになる素敵なひとを紹介するね
そう言っているのを感じてならなかった
けれど私は、、、幼い頃から
近づいてくる男性をはねのけるようなきらいがあり
ロスGにもどれくらいかわいそうな態度を取っただろう。。。
ビンさんがつないだ縁だから、、よけいに
つらい、、、憎いよ、、、
私の取ったすべての行動が、、、
もし、今、目の前で 私がこの気持ちであやまったら
ロスGもビンさんも 同じことを言うだろう
「楽しかったよ、ありがとう」と。
。
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