真実を知ってもらうのは、天国でしかない。
その一番最初の誤解のひとは、、、
中学の1年生の時の理科の先生だった。
「先生は信じているよ、きみがディスコなんかに行ってないことを」
当時、ディスコ=不良という称号だった。私とヨーコが上野でビラ配るボランティアをして(今思うとあれは宗教団体だったね)その打ち上げのようなものを踊るスペースに行かされた。もともと踊ることが好きだった私は、嬉しく踊った。のちに(高校生になって)本格的にディスコ通いすることになった源だったとおもう。その初めて行った場所はディスコではなくどこかの広いスペースでディスコのように音楽をかけて踊ったりはした。が、お酒は飲めないし、食事もたしかなかったと思う。その日のスタート時に、ヨーコは「beauty」私は「truth」という名前をもらったことを覚えている。彼女は一度は私の勤める会社に入社したが、その後、ホステスになり、今ではギンザに店を構えるママさんになったという。「beauty」が柱にありそうな人生だ。私はその日はじめて、「truth」という意味を知り、その名前をつけられたのが凄くうれしかった。真実☆
先生は、行ったと思っているのだ。けれど、言葉では、裏返った言い方をしている。そこには、きみは不良になんてならないよな。先生だけは、君の味方だ、信じてる先生を裏切らないでくれ。という戦略心を、13歳の私が察していた。
その時、私は、ディスコには行ってません。ただ踊っていただけです。
と事実を伝えているにもかかわらず、どこからか だれからか が 形を変えて噂になって、先生の耳へ届いたという ゴシップな話だった
そうしてそれからまもなく 先生は学校へ来なくなり、その後死んだと聞かされた。先生は私がディスコへ行ったと思ったまま死んでしまった、、、と
誤解されてもうそれを解く事のできない、間に合わなかったか!!!という
感を持った最初の経験であった
次に、それを感じたのは、、、
ライターとしても先輩の富士子さんだ
変わった人生図を持った私を富士子さんは3回ほど取材をした
その取材がきっかけで当初は彼女の次なる取材のお願いやら人物紹介やらを頼まれていた
おっと、用事が入った
続きはまたあとで。
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