今朝、男の子を抱っこしている夢を見ました
とてもくっきりとした夢で
生まれたてのようなその子は私の子供です
生まれたい魂がいる
そう認識した朝でした
15時44分、
どういうことでしょう
無性にあなたの声が聞きたくなって
15時45分、
ロサンゼルスのお家に電話をかけました
わたしが電話をすると
いつも
とても嬉しそうな声で答えてくれるあなたの
そのやさしい声が聞きたくなりました
ファックスだったので、
すぐに筆文字で心配なので電話をください
と書きました。
すると今度はファックスではなく出られたみたい
もう一度、電話をかけました
すると、、、高い声の男性が電話口にでました
知り合ってからこの5年
あなた以外のひとがこの番号にでたことはありません
瞬時に何があったのか 察してしまいました
けどそれは錯覚であってほしいとその男性にたずねました
「旭さんは、、、いらっしゃいますか」
「旭は、、、3日前に死にました」
そのシンプルで淡々と答えるところまで似ている息子さんでした
わかっていました
私より40年以上早く生まれたのだもの
私より早く死んでしまいますよね
わかっていました
あなたが亡くなったあと
わたしは大いなる後悔をすることになると
いま、目の前にその死を伝えられ
予想以上に涙がでてきます
予想以上にあなたへの感謝や
あなたからの想いが溢れてきました
静かにひとりで死んでいったことを聞きました
1週間もの間、台所に倒れて
動けなくなっていたことも聞きました
私たちにとっても
たくさんの思い出があるその台所で
動けなくなって
だれも助けてくれなくて
どんなにつらかったでしょう
でもあなたはとても忍耐強いお方です
死に行く覚悟を潔く決めていたのでしょう
死という季節を乗り越えると
そこには美しいものしかありません
そのひととの生前のすべての思い出が光りだすのです
あんなに忘れたかった酷い出来事も
思い出したくてしかたありません
私を
私の成功を夢見たひとがまたひとり
私の成功を見ないまま
天の国へ旅立ちました
ごめんなさい。。。
本当にごめんなさい。。。
そして心から感謝。
本当に、本当に、ありがとうございました。
魂からほとばしるのは
あなたという素敵な人間がこの世で生きていたことを
少しでも人々に伝えていきたい
わたしが今できるささやかな恩返し
愛をこめて、、、綴ります。
。
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