2010年5月15日土曜日

死んだから話せることもあるんだ

時間を巻き戻したいと思っても
過ぎた時は帰ってこない

死んでしまったひとと
どんなに強く会いたいと思っても

伝えたい言葉は空を舞うばかり


 Too Late !

 もうあきらめるしかないでしょう

どうしたって、生き返らないんだから


大事なひとが死ぬたび
この後悔の念がズンズン私に降り積もる


今朝の夢の中にもうひとつ、、、、

「くだらないんだよ」と
背の高い男性に言われる夢を見た

わたし、、、、いま、、、、人生を生きていて、、、、
自分が、、、、、なんだか、、、、くだらない、、、っていう生き方してるみたいに感じだした、、、、今日、、、ロスGの死を知ってから。。。


夢の中の男性の言葉は、神様になったロスGの言葉なのかもしれないと思った



ロスGは、
戦争に勝ったその強いアメリカという国を自分で確かめてみたかった

そのひとつの夢だけで
当時外国はとても遠い国だっただろう日本から
その国にやってきた

様々な大変なことが起きたらしい

いろんなひとに助けられたりもしたらしい

50年以上、アメリカという国に暮らしアメリカという地で死んでいった

けれどもし、墓に入るなら灰にして東京の先祖の墓に入りたい。

生まれた日本で眠りたいがメモに書かれていたそうだ


私も思う、
いろんな国で生活してきて
これからもいろんな国で暮らしていくとおもう
けれど
骨になったら
おばあちゃんやおかあさんと同じお墓がいいな。と

これを書いていてひらめいたのだけれど

骨にこだわりはないけれど

つい先週、母の命日にお墓参りにいった
受付4時までと書かれていたが
まだ日もある5時だったので
はるばる来たからお掃除させてもらえないか
お願いした

居留守を使われていたが、
別口からチャイムをならした、
海外から戻ってきて
とお願いすると
しぶしぶ、特別今回限りですよ
こんな遅くにお参りするのはご利益ありませんからねー!

驚くような言葉だった

それには、長年先祖代代の墓としてお世話になっている父も
お寺の住職が、あんな言葉はないよなー!と驚いていた


その時、思った

私が稼いで、いいお墓を手に入れよう
そこに父方のおじいちゃん、おばあちゃんの骨をわけてもらって
母方のおじいちゃん、おばあちゃんの骨もわけてもらって
私の生まれたルーツに囲まれて私もいつかそこに。


今日、葬儀が行われたという
現在はまだロスGの肉体は火葬前だそうだ
近かったらそのお姿に合掌したいが

なんでもっと早く来てくれなかったの、、、と
言われそうだし

私にはビンさんという最愛なるひとがあの世にいる
そのひとの死に顔もみなかったし、
きっとロスGも見てもらいたくないと思うと思った

だってもう動けなくなってるんだから

だってもういつでもどこでおお話することできるようになったんだから
飛行機代もったいない!

怒られそうだ

というわけで、
死人に口なしというが
死人は口がなくても、自由に会話ができるのだから

わたしが話したかったこと
お返事いりませんから
聞いてくださいね

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