使えないまま大人になった。。。言わなくてはいけない場面も多々あった。。。
けれどそれより心をこめた自分らしいお悔やみ言葉を。。。できたら無言で伝えたい。。。
定番のあけましておめでとうございます
は、すんなり言える
けれど、お悔やみもうしあげます。が言えない。
このまま年をとっていくのでしょうか。言えないまま。
そんなセリフを使わなくていけない場面に出会いたくない
そういう思いが強いから家内のかもしれない。
さて、
いま、うちの父が台所をきれいに掃除してくれた
あの時の残像がなくなった
あの日の戦いはもう終わったと語るように
掃除をしてくれた
ロスGのこと、、、こんな夜に言うのは
やめよう。。。
父は、ロスGともどれだけ大げんかしたことか
けれどふたりとも、また仲良しの関係に戻って
笑って話ができていた
大人の世界では珍しい関係だ
ロスGはある意味、実の息子たちの家族より
近しい感じの関係であったようにもおもう
だからゆえに、
愛情深いうちの父にロスGの死を伝えるのには
昼間にしよう
今夜は黙っていよう
うちの娘にはどうしよう、、、
ガランとした東京のマンションにひとり
やっぱり明日の朝にしょう
今夜は、私ひとりで喪にふせよう
明日、明日、ひとびとに告げよう。
私の知り合いでロスGと呼んで会ってみたいと言っていたひと
ふみこ、めぐみ、ひらつか軍団、
アメリカでもいろんなひとが会っている
けいすけ、ひさえ、ともこ、たたみ、ぴーたー、ぼろー、くりすたる、いるかヒーラー
だれが、わたしの悲しみをわかってくれるか、、、、桃だけだ
。
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